PERFECT☆FXガイド

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FXも投資の一つであり、貯蓄をしてお金を眠らせておくよりも遥かに賢い選択となることでしょう。
FXの取引をするためにはFX口座を開設する必要がありますが、どこを選んでも良いというワケではありません。
詐欺的な行為をしている悪徳業者も存在していますので、比較サイトや口コミサイトなどを参考にするようにしましょう。

FXには投資金額と、どこまでの損失を出したら損切りをするなどといったことを予め設定し自動取引をしてくれるツールがあります。
このツールさえあればネットで状況を確認する必要が無いので、忙しい現代人でもFXを始めることが出来るのです。



PERFECT☆FXガイドブログ:2019-05-26
記憶が途切れていて憶えていない。
気がつくとベッドの横で、ミーに医師が話しかけてきた…

「右手上げて、はいOK。
次、左手上げて…うーんやっぱり無理やね?」

「ええ、やっぱりってなに?
嘘やろ、小学生みたいに勢いよく上げてるやん」

ミーは心の中で叫んだ。
が実際、左手は全く動いていなかった。
ミーの頭の中でのみ動いていたのだ。

事態が飲み込めず、現実を理解するまでひと月。
転院先のリハビリ病院でだった。

総称、脳卒中。
病名「もやもや病からくる脳の血管障害からの脳出血」
後遺症により左半身麻痺との診断。

これまで入院の経験は、出産時のみ。
血圧、血液検査、体重、正常値。
タバコもお酒もやらない超健全な生活。
脳血管の欠陥が原因だなんて、納得できるはずがない。

リハビリ病院では、現実が待っていた。
辛かったのは体よりも心。
周りの患者さんたちは、ミーの倍くらいの年齢の人ばかり…
そしてこの歳で、トイレもお風呂も介護される辛さと屈辱。

最初は食べる事にも困った。
食べても口の左端から流れ出る…顔の筋肉まで麻痺していた。
体操オンチだったが、
体操神経が損傷するとここまで動かなくなるのか…

ミーは自分の運命を恨んだ。
娘、兄、家のことを思うと
どうしようもない焦りや悔しさが積もり、
心の中はボロボロだった。

病院のベランダから外の景色を見ながら思った。
「ずっと入院しているわけにはいかない。復帰しなければ!」

それから必死でリハビリに励み、車イスから杖歩行へ。
半年間の入院生活にピリオドを打った。

今、体は退院時と変わらないものの家事はすべてこなし、
自分の家で自由な時間を楽しんでいる。
この平凡な連日を送ることが、入院中のミーの夢であった。

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