テクニカル分析の初歩中の初歩

FXにおける投資というのは、初心者でも気軽に始めることが出来ます。
そのためにある程度の知識は覚えておきましょう。

 

ローソク足というのは、FXにおけるテクニカル分析の基本とも言われています。
一つ一つの為替の動きが将来的な価格を保障しているというワケではありませんが、変動の予測をする手助けになることは間違いありません。
ローソク足はFXをするにあたっての一つの手段ということで、他の様々な情報とも比較をしてください。
通貨の変動を予測するということが、このFXでは大変大事なことであり、つまりそれがFXで勝つための常套手段となります。

 

分析方法としまして、長期的な相場の動きを予測する方法のローソク足から目を離さないようにしましょう。
短期的な相場の動きを確認するためには、日足などの期間の短いローソク足を注視し取引を行なっていきます。

リサイクルショップ 大阪の紹介
http://kaitori20.com/
リサイクルショップ 大阪



テクニカル分析の初歩中の初歩ブログ:2019-10-17

俺のお父さんは絵に描いたような昔気質の薩摩隼人で
良い意味でも悪い意味でも男尊女卑…

両親は息子に対して絶対的な存在で、
手をつないでくれるくらいのことはあっても、
両親と息子でべたべた甘えたり
甘やかしたりといったことは皆無だった。

いつもどこかに、
両親と息子の「線引き」のような感覚があって、
息子の頃はそれがたまらなく寂しいときがあった。

俺が幼いころ、近所に女の子が越してきた。
歳が同じだったため、すぐに仲間になったのだが、
なんとその子は両親のことを
「パパ、ママ」と呼んでいたのだ。

そんな呼び方は
お人形遊びの時くらいしか知らなかった俺は、
本当に驚いた。

と同時に、
そう呼んでいるその子と
両親がとても仲よさそうに見えたのだった。

その夕方俺は、
帰宅したお父さんに勇気を振り絞って
「お帰りなさい…パパ!」と言ってみた。

するととたんにお父さんの顔が険しくなり、
耳がじんじんするほどの大声で怒鳴られた
「日本の息子がパパなんて呼ぶな!うちではそんな呼び方は許さん!」

今になって思うと、
息子に向かってそこまでむきになって怒らなくても…
と苦笑してしまうのだが、
幼かった俺には、トラウマになるほど怖い思い出である。

あの日から30年ほど経ち、
俺にも女の子がうまれた。

折々の休みに女の子を実家に連れて帰るたびに、
面食らうことがある。

なんとあの鬼のように怖かったお父さんが、
孫女の子にはメロメロなのだ。

「お喉渇いたら、ママにジュースもらいなさいねー」
なんて女の子に話しかけている。

思わず
「日本の息子がママなんて呼ぶな!じゃなかったの?」
と突っ込みを入れたくなるほど。

俺の甘えたかった気持ち、
お父さんの甘やかしたかった気持ちが、
孫女の子を通してひとつにつながったように思える今日この頃…

ホーム サイトマップ